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チャレンジ‼40カウントの刺繍布でハーダンガー刺繍を刺す

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最近、どんな刺繍をさしていますか⁈
ハマってますか?
私はハーダンガー刺繍ですね。

予約していたハーダンガーの本が先日届き、
最初にパラパラと見て感想も投稿もしていますので、
よかったらご覧下さい。

そもそもハーダンガー刺繍への興味が再び強くなったのは、
年末に購入したいたノエル先生の【宝石箱のビスコーニュ】のキットを
今年なって作り始めましたところからでした。

久しぶりのハーダンガー刺繍は、
規則性を理解すれば、無心に刺していけるところがとにかく楽しくて、
ハーダンガー刺繍の面白さを思い出すきっかけになりました。

ハーダンガー刺繍は、
布の織り糸を数えて刺す区限刺しゅうです。
糸の引き具合などに注意すれば、
サテンステッチもきっちりと整って刺すことができます。

アルファベットの芯入りのサテンステッチなどとまたちょっと違っていて、
ストレス…⁈がないんです(苦笑)

ノエル先生の【宝石箱のビスコーニュ】は、
デザインも私の大好きな白の世界でまとめられ、
普段、自分ではあまり使わないキラキラしたビーズが
あちこちにちりばめられているところは、新鮮な面白さもあって、
サクサクと針は進み、とっても素敵なビスコーニュが仕上がりました。

このビスコーニュを刺し終わったころに、
YVETTE STANTONさんの『Hardnger filling stitches』の本も届き、
もっとハーダンガー刺繍を刺してみたい気持ちが強くなりました。

この本には素敵なサンプラーが載っていて刺し方も英語ですが説明されているので、
翻訳ソフトの力を借りながら💦刺してみようと思っています。
生地や糸も準備済みです。

ただ、そのサンプラー作りの前に取りかかったのが、
40カウントの生地で作るビスコーニュでした。

これまで刺したのは28カウントが一番細かな作品でしたから、
40カウントとなると、私にとっては未知の世界。。。

28カウントの作品も、自分で言うのもなんですが、
とっても繊細で美しいものでした。
なので、
40カウントのハーダンガー刺繍とは、どういうものか。。。
刺してみたい、見てみたい、と関心は強まるばかり。
無謀な挑戦心をかき立てられたというわけです💦

28カウントの作品は”ひとみの小部屋”さんで購入したキット

石原陽花先生が40カウントの生地で刺された【桃の節句のビスコーニュ】
是非、インスタのページをご覧になってみてください。

使っている材料もなかなか揃えようと思うと大変です。
私は生地は40カウントのものを購入しましたが、その他は手元にある糸を利用しています。
なので、色が全く違うので雰囲気が違うものが仕上がりそうです。
が、それも楽しみでもあります。

刺繍は少しずつ、少しずつ進んでいます。
ご興味もっていただきましたら、Instagramの方で是非見守ってくださいませ。




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