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還暦だって40ctのハーダンガー刺繍刺してます‼【助けてくれてる道具たち…】

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素敵な図案との出会い💕
心がワクワクして、
“私に刺せるかな?どうかな?
でも、これってとってもステキだよね。。。
刺してみたいなぁ…
よぉ〜し、とにかくやってみよう‼”

と、材料を揃え始めます。。。

旅行前の準備のように、
材料を揃えながら、更にわくわくしてきます。

今回もそんな感じで始めたのが、
石原陽花先生のデザイン【桃の節句のビスコーニュ】。


ただ問題だったのは、
私には40ctの刺繍布の織り糸が、見えない💦
陽花先生は裸眼で刺されるらしいのですが、
私にはとてもとても無理です💦

私は老眼もありますし、いつもは、
卓上の拡大鏡とリーディンググラス(老眼鏡ね💦)を組み合わせて刺繍をしています。
この組み合わせが、
大きく見えて焦点も無理なく合わせることが出来るので、私にはベストなのです。

ところが今回は更に大きく見えるようにしたい、
ということで、
卓上の拡大鏡とハズキルーペで取り組んでみました。
見え方には問題なく、40ctに取り組む準備が整いました。


ここで、
リーディンググラスを使った場合と、ハズキルーペを使った場合の違いをお伝えしておきますと。。。
刺繍の合間にそばに置いてある図案を見るときなのですが、
そのまま見られるのがリーディンググラス。
ハズキルーペは、そのままでは図案が見にくいのでリーディンググラスに掛け直す必要がある
というひと手間の違いかな、と感じています。

さて、
私が使っている拡大鏡は、レンズ部分が約9㎝の3倍レンズ。
これにハズキルーペの1.85倍レンズをプラスして、
私の目でも40ctの刺繍布にチャレンジすることが可能になりました。

ただ、みなさまに注意していただきたいのは、目の状態はそれぞれ違うということです。
ここでご紹介しているのは、いろいろ試してみた私の使いやすい道具……ということです。

同じものを試して見ても、
見えにくかったり、
逆に見えすぎてクラクラしたり、
焦点が合わずに肩が凝ったりすることもあるかもしれないということです。

あくまでも一つの参考としてお読みいただくことをお願いいたしますね。

話を戻しまして。。。
私が現在使用している卓上ルーペは、こちらです。

モノタロウで購入した
【LEDライト付スタンドルーペ(USB接続)】です。

選んだポイントは、
🍀机の上に置けること
(ネジの留付けタイプは私の机の形状上設置出来ない)
🍀倍率ができるだけ高いこと
🍀土台にある程度の重さがあること
(レンズを自由に動かしてもバランスを崩して倒れないように)
🍀ライトが付いていること
🍀ライトの明るさが調整できること
🍀レンズの大きさが10センチ前後はあること

私にとってはとても使いやすい刺繍の相棒で、
今のところ重宝して常に使っています。

モノタロウさんの拡大ルーペの品揃えはかなりあって、オススメです。

私も普段はポイントを貯めたり…などで、楽天・Amazonで購入する事が多いので、
同じようなものがないかとちょっと探してみました。
新しい商品なども出てきているみたいで、ちょっと選び出してみましたが、いかがでしょう?
Amazonで見つけたQaaJaa 拡大鏡 の10倍は、どんな使い心地なのでしょうね。
以前はなかった気がするので、私も少し興味が


老眼がすすんできたお年頃💕には、
とにかくできるだけ楽に見える為の道具を揃えることが大切です。
どうぞ自分にあった方法をみつけていただければと思います。


さて、お道具でもうひとつオススメのものがあります。
今回の40ctのハーダンガー刺繍でも使用していたハサミです。

ハーダンガー刺繍では刺繍布の織り糸をカットをします。
サテンステッチや、ブランケットステッチなどをほどこした部分のギリギリを、できるだけ先が尖ったハサミでカットしていきます。

以前書いた記事に、カットのコツと書いていますので、よろしかったらご覧下さい。

美しく仕上げるコツの一つは、
カットした織り糸がステッチの間から飛び出さないようにすることです。
そのためには、使うハサミ選びも大切になります。

今回使ったハサミは、
先がカーブした反刃タイプSILKY RPC-80Mというハサミです。
刃先が、針のように尖っていて、
ハーダンガー刺繍の織り糸のカットにはとても使いやすい、と私は感じています。


同じハサミで、先がまっすぐの直刃タイプはこちら。


同じタイプでフッ素コーティングされているものもあります。色がオシャレですね。
(カーブした反刃タイプ)


(まっすぐの直刃タイプ)


刺繍をしていると、【ハサミ】はついついコレクター化⁈💦してしまって、
オシャレなものや、アンティークなもの。。。
色やデザインなどでついつい集めてしまいがちになってしまうお道具の一つではないかと思います。
私も画像におさまらない数のハサミがあります💦

刺繍時間の気分を上げてくれるお道具も、大事にしたいと思いますが、
細かな作業も多い刺繍です。
機能性が高く、自分にとって使いやすいハサミをひとつ…
手に入れておかれることを是非、オススメいたします。

いかがでしたでしょうか?
今回40ctの刺繍布でハーダンガー刺繍をさしてみて、還暦間近の私💦が助けてもらった道具たちをご紹介してみました。

刺繍をいつまでも長く刺していくためには、
目を大切にしないといけないなぁと、常日頃から思っていることなのですが、
その中の一つに、できるだけ目に負担をかけないことも大事ですよね。

目の疲れは、頭、首、肩、背中、腰、、、と
更に疲れやコリが広がっていきます。
私と同じ世代の方々、そして、いずれ同じような悩みを感じるまだ若い方々が、
いつまでも楽しい刺繍時間を続けられますように。。。
少しでもお役に立てれば、幸いです。


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