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【キャンバスワーク】ジャーマンカウンテッドステッチ(ジャーマンナットステッチ)の5つのポイント

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現在、日本刺繍普及協会区限刺しゅう本科受講中
課題作品、キャンバスワークのステッチの一つジャーマンカウンテッドステッチについて
刺繍糸25番6本取り ダブルキャンバス(44目/10㎝)

キャンバスワークで取り組んでいるステッチの中で、ジャーマンカウンテッドステッチというステッチがあります。このステッチがなかなか私には難しいステッチです。

何かコツのようなものがないだろうか、と検索をかけました。
ジャーマンカウンテッドステッチ』ではみつからず、『ジャーマンナットステッチ』で出てきます。
ステッチ方法は同じなのですが、名称の違い、そしてそのコツなどは見つけられませんでした。

そもそも【コツ】というものは、
先生の手元を見て、自ら手を動かし、模索しながら、習得していくものだと思いますが、
私は現在、通信講座の教材動画やテキストで学んでいる身。
針をすすめる中で感じたこのステッチのコツとなるポイントを5点まとめてみましたので、
ご参考になれば。。。

その1.刺繍糸の前準備を基本にそってきちんとやっておきましょう。

これは言わずもがな…ですが、始める前の刺繍糸(25番刺繍糸)の準備は、ステッチを美しく仕上げるために
かかせないところ。
参考に、こちらをご覧下さい。

また、ステッチの途中で6本の糸が絡まってしまったときは、

  • 針を外すして1本1本やさしくほどく。
  • 糸の根元まで移動させて糸の絡みをやさしくほどく。

などをしていきましょう。

針を糸の根元におろして、糸をそっとさばきます

その2.①-②の間の糸は緩まないようにしましょう。

このあと、①ー②のステッチの下に、2回糸をくぐらせていきますが、
①ー②がたるみすぎると、糸が中心に集まりやすくなり、ステッチ全体が小さくなってしまうので、
気をつけましょう。

その3.①-②の糸のハリを気をつけながら③をやや引っ張る意識で④をくぐらせましょう

 くぐらせた糸は、引っ張りすぎずにあくまでフワッと。(左下の画像参照)

⑤のくぐらせた糸は、【丸く逆J】を描くようにしておくと、ステッチがフワッと仕上がっていきます。

⑤の針でできた輪が、丸い逆Jになっています

その4.⑥に刺していく、6本の糸がねじれないように

⑥はきっちり引っ張っるのですが、6本の糸がねじれないようにだけ気をつけるととても綺麗に仕上がります。糸のねじれについては、⑥の時だけではなく、とにかく常に気をつけることが大切。

その5.キャンバス(土台布)に針を通したあとは、糸を手で引くようにするのもポイント。

刺繍糸のねじれを防止するためにも、そして、糸をキツく引きすぎない為にも、
糸を直接手で引くと、指先で糸の張りを感じることができ、フワッと感を残すくらいの引き具合がわかるので、
オススメです。

以上が5つのポイントでしたが、いかがでしたでしょうか。

布に大きな玉をつくようにつくるジャーマンナットステッチと針の動きは同じですが、
今回のキャンバスワークでのジャーマンカウンテッドステッチは、土台のダブルキャンバスも自然に隠す必要もありますし、ステッチ一つ一つをフワッとさせるために、6本の糸のねじれさせないこと糸の引き加減がとても大事だと思います。

ジャーマンカウンテッドステッチを指し始めた時よりも、随分とステッチ自体を理解できました。
まだ【手】が完全に学びきれていませんが、これは、とにかく練習。回数刺すしかありませんね。

お気に入りの音楽を聴きながらの刺繡も、穏やかな時間がすごせて素敵ですね。
ときには、刺繡しながらの読書、いかがですか。。。

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