白糸刺繡らいふのWordPressテーマ【SWELL】…… click

白糸刺繍HEDEBOのインスタライブで学んだこと『刺繍布』【class101】

当ページのリンクには広告が含まれています。

※アフィリエイト広告を利用しています

先日、class101で白糸刺繍を教えた頂いた@kumip_broderie先生がインスタライブをしてくださいました。
class101での『はじめての白糸刺しゅう』で学んだ方々を中心に集まった@whitework_groupでのライブでした。

白糸刺しゅうの先生は、noteでもフォローさせて頂いたいたKumiko Pさん。
HEDEBO”愛”が素晴らしい先生です。

あなたのやりたいことが見つかる!趣味のオンラインレッスン【CLASS101】

とっても楽しかった今回のライブ。
先生の何気ないお喋りの中にも学んだことがいくつかありましたので、簡単にまとめておきたいと思います。

 目  次

格を上げてくれる刺しゅう布(ただし実力分。。。)

ライブ中、話に出たのは日本製の【クラッシー】という麻布。
90㎝巾で1メートル3,300円くらいと、割とリーズナブル。
練習用としては使い勝手がいい麻布ですが、糊のききが甘いことや、素材感などからすると、ここ一番の気合いで作る作品には、ちょっと物足りなさがあるようです。


お高くはなりますが、【アイリッシュリネン】、145㎝巾で1メートル8,580円〜くらいのものが、
やはり作品の格を上げてくれるようです。もちろん、実力分しか上がりませんが💦

 布についての追加したい情報


布の購入は、@kumip_broderie先生もオススメで、私も利用したことがある【越前屋さん】が種類も多くてよいのでは、と思います。
多すぎて困ることもありますが、店員さんはとても丁寧に教えて下さるそうですよ。
私は通販だけしか利用したことありませんが。。。

トップクリエイターによるオンラインクラス【CLASS101】


@kumip_broderie先生が、ツバイガルトをよく使われると以前お聞きしたことがあったので、
“そうか、そうか‼”と私も買ってみようとしたのですが、とにかく種類が多くてどうしたものかと困ったことがあります。
布目の細かさがカウントの違いでたくさんあるのです。
作りたい作品にどのカウントのものが適しているのか、迷ったりします。


私の住んでいるところには大きな手芸屋さんなどもありません。けれど、いろんな布を見比べてみたい。
そんな時に便利だなと思ったのは【ドヰ手芸さん】ミニカット布です。
20㎝×23㎝にカットされた布を305〜円で販売されています。
私は、よく使いそうなアイリッシュリネンとツバイガルトのベルゲン・ニューキャッスル・ベルファーストを越前屋さんで、その他の興味あるカウントのものをドヰ手芸さんのミニカット布で揃えてみました。


30㎝ずつ買ったお値段の高い刺しゅう布は、とても美しく制作意欲がかき立てられます。
そして布のお勉強のために購入したミニカットクロスですが、リアルに生地を見ると、細やかさや粗さがわかり、買って良かったと思いました。
小さな作品ならば作れると思うので、これも大事に使いたいと思います。

越前屋さんで購入した刺しゅう布
ドヰ手芸さんで購入した刺しゅう布・ミニカットクロス

あなたのやりたいことが見つかる!趣味のオンラインレッスン【CLASS101】

これらの刺しゅう布を購入する際も、@kumip_broderie先生にいろいろとアドバイスをいただきました。
この時も、クラッシーはあまりオススメにはなりませんでしたが、フランス刺しゅうには向いているのではと教えて頂きました。


その他には、今回は購入していないのですが先生の言葉の中に、
hedeboを刺すときは、デンマーク麻がはやりhedeboらしさがでるような気がします」
と言われていたのが気になっています。その国で学んで来られた先生が言われていることですからね。
次回、何か注文するときは、是非デンマーク麻を一緒に手に入れて、hedeboを刺してみたいと思っています。

左は、
新しい刺しゅう布たちと、
これまで作った作品(通信講座の課題など)で使った刺しゅう布をファイルしたものです。

先生の布のお話の中で、
“同じ図案、柄、ステッチでも布のカウントの違いによって見え方が違いますよ、ステッチと布のカウントの相性を探すのも楽しいですよ”
とアドバイスを頂きました。


とても奥深いですよね。
いつか探ってみたい❗という大きな興味を持っています。

トップクリエイターによるオンラインクラス【CLASS101】

準備する刺しゅう布のサイズは『+5㎝』

アイリッシュリネンなどのちょっといい刺しゅう布は、高いです💦
大切に使いたいので、出来上がり寸法に対して、どれくらいの布サイズを準備すべきなのかを質問してみました。
『+5㎝』がひとつの目安のようです。

理由は、
刺しゅう枠をはめた時に、布をピンと張るための布が枠の外にあるか、
デザインによっては縁のデザインが増えることがあったりするから。

なるほど。。。
でもまぁ、今回は、その助言の前に布をカットしてしまっていました💦
(一応、刺繍の本には目を通したのですが💦)

そして、
ランニングステッチで、枠をあちこちはめ変えるのが面倒くさいので、一旦大きな枠にはめてます💦

などなどで、こんな感じで進めておりますが💦
布が伸びてゆがみそうですよね。
マネしないでください💦💦💦

なるべく早く刺し終えて、外したいと思います💦

あなたのやりたいことが見つかる!趣味のオンラインレッスン【CLASS101】

便利なセルフ針

私も使っていますが、セルフ針も話題になっていました。

ステッチの糸始末の時や、ドロンワークの抜いた織り糸の始末の時などによく使っています。
短い糸でもスッと糸を通せるので、とっても便利です。

私が普通のステッチの時にあまり使わないのは、
便利であるはずの糸通しの部分に、時々糸をひっかけてしまうことがあるからです。

手芸用品メーカーから出ているものもありますし、百均にもあります。

トップクリエイターによるオンラインクラス【CLASS101】

ランニングステッチはザックリでOK




このランニングステッチも、先生がライブの中で刺しながら、「ザクッとでいいですよぉ」「玉留めや落とし玉留めもしなくていいですよぉ」とおっしゃっていました。

左の画像の私が刺しているより、もっと大きなステッチで大丈夫です。
いつものクセで、これはこんな感じですが、先生はかなりザクザクと大きく刺していらっしゃいました。
あまり細かくする意味がないです、とのことです。

刺し方の手順・土台の処理からとりかかるワケ

刺し方の手順の質問に対しては、
ランニングステッチなど土台の処理から、ちょっと準備運動的な感じで、先にされるそうです。

その他の理由として、
サテンステッチからすると、他の部分を刺しているときに糸が余計に毛羽立ってきたりする
オープンワークから先にすると枠がはめにくくなったりするから
、ということです。

すごく納得しました。
特に、サテンステッチの表面については、それほど意識していなかったので、
作品を綺麗に仕上げる意識として大切だなと思いました。
前回作ったドイリーもその順番でしたので、こらからも先生の手順でやろうと思います。

class101で作ったドイリーについての記事はコチラ

あなたのやりたいことが見つかる!趣味のオンラインレッスン【CLASS101】

ライブ中は、終始あたたかな雰囲気でした。
私も含め、不慣れな方もいらっしゃったようで、インスタライブの仕様についてアドバイスを下さる方がいたり、刺しゅうが大好きな人が集まっていますから、ヨーロッパ各地の刺しゅうの旅なんて楽しそう💖と話が膨らんだり。。。
私は通信講座でばかり刺しゅうを学んでいますので、なんだかとても新鮮で、次回のライブもとっても楽しみにしています。

次回は、サテンステッチからの予定です。
それまでに私もランニングステッチまでは終わらせておこうと思います。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

 目  次