白糸刺繡らいふのWordPressテーマ【SWELL】…… click

素敵なヘアバンドなのに、使わなくなったのはどうして?ゴムをリメイクしてみよう!

当ページのリンクには広告が含まれています。

※アフィリエイト広告を利用しています

お店でも、ハンドメイドサイトなどでも、たっくさんの素敵なヘアバンドを見かけます。

私もいろいろ買いました。持ってます。

でも、使わなくなったものってないですか?

私は1,2度使って放置してしまってるものが何個もありました。何ででしょう?

結論、それは【ゴム】にあるんじゃないかな?と私は思っています。

こちらの投稿にも書いたのですが、

いくら頭囲がゆったり作られていても、ゴムが強すぎると

痛くなったり、ジワジワと上がってきたりするように感じるのです。

それで、私は使わなくなってしまっていたヘアバンドをリメイクしました。

一番下のグレーのヘアバンドは、

私が最近自分で作っているヘアバンドです。

先ほどの、

『頭がいたくならないヘアバンド!はめているのを忘れるヘアバンドのポイントは【ゴム】』

の記事で載せているヘアバンドを参考に作り始めたデザインのものです。

他のヘアバンドを、これと同じデザインにリメイクしました。

並べてみるとよくわかりますが、

決して頭囲に余裕がないわけではないんです。

むしろ、私が作ったヘアバンドよりも長いものもあります。

でも、

はめているとジワジワ上がってきたり、襟足の短い髪が引っ張られて痛くなったりするんです。

はめていることを常に意識していて、整えたりしないといけないのです。

とりあえず、

ゴムの部分を真ん中あたりで全部カットしました。

そのままでゴムを通すためのループ部分をつくってもいいのですが、ゴムが入ったままだと厚みもでてミシンもかけにくいので、私はできるだけゴムの縫い付けてある根元の部分でカットしました。

あとは、ゴムを通すためのループを作るだけの長さがあればいいので、余分な部分はカットしました。

ヘアバンドの端を縫って、細いゴムを通します。

私は100均などで、一番細い1㎜くらいのゴムを使っています。

画像で分かりにくいかもしれませんが、その通した細ゴムを輪っか状のパーツで束ねると、より使いやすくなります。

パワーストーンを繋げるときに、石と石の間のつなぎに入れてあるオシャレなパーツがあるじゃないですか、あんな感じのものが良いと思います。

そのままゴロンとなったり、背もたれなどに当たってもゴロゴロしないように、厚みがあまりない小さめなもので、ゴムが通るくらいのものがいいと思います。

いかがでしたでしょうか?

気に入って買ったのに、眠らせてしまっているヘアバンド。

100均で細いゴムを買ってきて、リメイクしてみませんか?

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

 目  次