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そろそろ恋しい白糸刺繍…まずはやりたいものをピックアップ

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今年ももう少しで、ひと月が終わります。早いですね。

ここのブログは【白糸刺繍らいふ】。

数年前に、白糸刺繍の美しさに惹かれて刺繍の世界に飛び込み、

私の中ではいつでも一番の魅力を感じる刺繍です。


今年のはじめにあたって、

“今年は白糸刺繍をたくさん刺したいなぁ〜〜〜”と思っていました。

自分の中での今年のテーマです。



年はじめは、妹のニットのポンチョのダーニングをまずやりました。

そして去年に引き続きのリネンワッフルタオルのワンポイント刺繍など刺してます。

ですが今日は、これまで集めた刺繍の本を読み返しました。

背表紙を見て、ホワイトワーク…、白糸刺繍…に関するものを選んで見ました。



私の頭の中には、今後作りたいものがあるのですが、もう少し勉強が必要です。

その為に学びたいものは、HEDEBOのカットワーク。

たくさんの刺繍本の中で、参考になりそうな図案をたくさんコピーしました。

このカットワークを中心に学びながら、白糸刺繍の美しい作品を作っていきたいな、と思っています。

そのHEDEBOに取りかかる前に、気になっていたモノグラム刺繍、プリュムティを一つ刺してみることにしました。

プリュムティは、芯入りのサテンステッチ。

モノグラム刺繍でよく見かける、ぷっくりしたサテンステッチです。

刺す順番も自分が刺しやすい順にやってしまってます💦

【セルティ】という輪郭線をまず刺し、

その輪郭線の中に【ブラージュ】をします。

【ブラージュ】は詰めるという意味で、輪郭線の中をふっくらと刺し埋め、

ぷっくりしたサテンステッチの土台をつくる作業です。

その後は、【ポワン・ランセ】。

ブラージュに対して直角の向きに糸をサテンステッチのようにかけていきます。



サテンステッチの中に、バッグステッチで刺し埋めて土台を作るやり方はやったことがありますが、

今回のプリュムティは初めてです。

本だけで学ぶには限界があるかもしれませんが、刺繍の本は、深く読めば親切に分かりやすく書かれています。

今回も頑張って、ハンカチへのワンポイント刺繍を仕上げてみたいと思います。

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