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2022/春夏号【クチュリエ】が届いた‼初心者にもより白糸刺しゅうの世界を

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こんにちは。みゆきです。

クチュリエの春夏号が届きました。
前回、秋冬号が届いた時も、記事にしましたが、本日、ザッと見たところでいくつか気になった刺繍の会をご紹介しておこうかなと思います。

 目  次

手づくりの本【クチュリエ】

こちらは2021/秋冬号のクチュリエ。

そしてこちらが本日届いた2022春夏号のクチュリエ。
フェリシモで一番楽しみなカタログです。

では、早速、今号の私のオススメの刺繍の会をピックアップしましょう。

気持ちを整えるような日々の習慣 大人の刺繍 Re:レッスンの会

クチュリエにはハーダンガー刺繍の会が現在、二つあります。
その一つ、一番最初に見つけたコチラの会が、私を白糸刺しゅうへ導いてくれた思い出の会です。

春夏号で新しくできたハーダンガーの会は、二つのドイリーを毎回作る会になっていました。
これまでと少し変わったなと感じたのは、次の3点。

  1. ハーダンガー刺繍だけではなく、アジュール、ドロンワークの技法も取り入れられ、より白糸刺しゅうを感じられること。
  2. 回が進むごとに、徐々に目が細かい布を使うのではなく、
    毎回《織りが大きく数えやすい布と色糸》の作品を1枚、《白の細かなリネン布と白糸》の作品を1枚作ること。
  3. 織りの細かさが違う布で、同じ図案を刺すことでどういうふうにイメージが変わるかが感じられること。

そしてもう一つ、既にあるもう一つのハーダンガー刺繍の会を紹介しておきます。

彫刻のような美しい立体感に魅せられて南フランスの伝統技法
上品なブティのお教室の会

見たことないでしょうか、真っ白でぷくぷくしたキルト刺しゅう。ブティ。
私は刺したことはないのですが、この真っ白な刺しゅうの世界は、魅力的です。
毎回、少しずつステップアップして技術を身につけられるようになっています。
6回目の最後の会では、ぷっくりした白いポーチを作ります。

couturier [クチュリエ] 手づくりのときめきを、もっと身近に、くらしの中へ

キャンバス手芸で作るテーブルまわりの整理収納小物入れの会

キャンバス…固い格子状のネット状の素材に、糸を刺し埋めて仕上げていくキャンバスワーク。
私も、今学んでいる日本手芸普及協会の区限刺しゅうの中で刺してみたことがあります。

フェリシモで新しくできたキャンバス手芸の会は、網目状のキャンバスにペーパーヤーンを刺し埋め、立体的なカゴやボックス、小物入れなどに仕上げていくものです。
初心者の方にも、きっと無理なく仕上げられると思います。
色もお部屋に馴染みやすいナチュラルな感じです。

キャンバス手芸のサイトは、コチラ。

透かして眺めて撮りたくなるお花のオーガンジー刺しゅうの会

私は最近、CLASS101オーガンジー刺繍のアクセサリー作りを学びました。
この時は、アクセサリー作りでしたが、オーガンジーの布に刺しゅうをする、ということの面白さを知りました。
透けて見えること…。これは普通の刺しゅう布とはまた違った世界があります。

トップクリエイターによるオンラインクラス【CLASS101】

今回、クチュリエにもオーガンジー刺繍が登場し、お花のモチーフをさしていきます。
タンポポの綿毛のデザインはとっても素敵です。
刺繍枠は必須ですが、キット自体のお値段は¥1,300とリーズナブル。惹かれます。

まるで小さな美術館 かぎ針編みで立体的に再現するアンティークな額縁の会

ページをめくっていて、飛び込んできたアンティークな額縁。
これは何だろう?と思って目をとめると、編み物で作られた額でした。
針金が芯になっているようで、そのまわりにラメの入った糸でレース上に編み上げて額縁を作ります。
とっても面白いアイディアだなぁ、と思いました。
こんなものは初めてみたので、興味がわきました。

後日、こちらはキットは注文して一つつくってみました。
その制作の様子は、コチラにまとめてみました。

最後に 

以上、主に刺しゅう関係の新しくできて目にとまったものを紹介してみました。

フェリシモは、昔は『はいせんす絵本』という通販雑誌で、子供が小さい頃から何かとお世話になっていました。
その頃は、キッズ用の絵本の後ろの方に、布の絵本とか、あいうえおが貼り付けられたサイコロ?のようなものを子供の為に作る、みたいなものがあるくらいで、大人が趣味として楽しめるような充実したものではありませんでした。

近年、手作りのものを売るサイトも場所も増えて、誰もが手作りを楽しめるようになり、手芸の幅もどんどんと広がりをみせ、本当に楽しい限りです。
クチュリエにも、新しい手芸が紹介されていくと共に、不器用さんにも手作りの楽しみに触れられるようにと、工夫をこらしたアイディアがつまった会もたくさん用意されています。

アレも作りたい、コレも作ってみたい‼と、時間も、手も足りずに楽しんでいる毎日を、一人でも多くの人に伝えたい、という思いです。

みゆき

今回もワクワクする春夏のクチュリエ
新しい手づくりの楽しさに出会って下さい。

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