新年あけましておめでとうございます。
インスタやTwitterには記事をアップしたのですが、2022年……、
振り返るといろいろなものに挑戦をしました。
こちらのブログに全部あげきれませんでしたね。
年始めに、ライブラリー的にアップしておきます。



こんなに細かなものは初めて‼28ct‼
もっとチャレンジしたい‼

初ウールの刺繍糸を使ってのキャンバスワーク

佐藤ちひろ先生の本でHEDEBO6つの技法と縁取りを勉強。初めての技法も丁寧な説明で独学できました。

刺繍は悲しみの癒やしになりました。

とても興味深い体験でした。

初めて自分で購入したミシン。


何度か作っていますが、ワンポイントの刺繍を入れるのがこだわり。
でもこの小さいワンポイントの図案を考えるのは、本当に難しい。

これまであちこちで学んだ知識がやくにたっています。

たったこのワンポイントで一枚の布に対する愛着感がこんなにもわくんだ‼という発見。
これがワンポイントの刺繍をいれたい、というこだわりのはじまりのような気がします。


コースターは刺したことがありましたが、こんな大ものは、初めて‼
中山奈穂美先生の本のデザインを参考に、この大きな蚊帳の生地に図案を配置し、コツコツと刺しました。
こちらは母へのプレゼントにしました。

ワンポイント刺繍の図案を考えて、可愛くラッピングしてクリスマスマーケットに置かせてもらいました。娘の手助けで💦
自分の作品を店頭に置いてもらうという貴重な体験をしました。
いかがでしたでしょうか?
いろんな国、地域には、美しい刺繍がたくさんあります。
その中のほんの一部ではありますが、コツコツと一年をかけて学びました。
私は今、仕事をしていませんし、住んでいるところもとてものどかなところです。
なので、できるだけ刺繍の本を見て、独学しています。
オンライン講座、対面講座、魅力的で、受けてみたいものはたくさんありますが、
そんなにお金に余裕はありません。
材料も、いつの間にか買いためてしまったものを使ってできるように工夫して、
刺繍を十分に楽しめています。
刺繍にはどこそこの【伝統】とされるものがほとんどだと感じますが、
私は独学して、楽しく刺繍をやりたい。
伝統は大切に思いたいけれど、その伝統を守る立場にはないので、学んで楽しみたい。
そう思っています。
もともとは白糸刺繍、白い世界が大好きで入った刺繍の世界。
どんな刺繍も、刺してみるとその魅力に引き込まれてしまいます。
2022年は、とにかく気になる刺繍にたくさん飛びついて勉強しました。
そして2023年。
頭の中には、いろいろ刺したいものがあって、人生の長さと刺したいものが両立しない💦
といつも感じます。
今年は、少し意識して【白の世界】に軸足を戻して、刺繍を楽しんでみたいと思っています。
といいながら、最初に取り組む予定なのは、
妹から預かってきたニットのポンチョのダーニングです。
このニットを見ていると、きっと、着やすくて大切に愛用していたんだろうと感じるんです。
なので、もとの雰囲気を壊さないように、あまり派手なものは着ない妹が、
また着たくなるようなデザインでダーニングをしてあげたいなと思っています。
仕上がったら、記事として上げたいと思います。
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